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<器物損壊>消火器の投げ込み続発 神戸などの教会被害(毎日新聞)

 神戸市と兵庫県西宮市のプロテスタント系キリスト教会4カ所で24日、消火器が投げ込まれているのが見つかった。兵庫県警は器物損壊事件として捜査している。

 県警や署によると、24日午前4時50分ごろ、神戸市灘区大和町1の教会で、ガラスの割れる音を聞いて駆けつけた男性牧師(42)が消火器を見つけた。5時半ごろには、警戒中の東灘署員が東灘区御影3の教会の窓が割られているのを発見。玄関内には消火器が転がっていた。須磨区稲葉町7の教会でも午前10時半ごろ、女性牧師(36)が礼拝堂に投げ込まれた消火器を見つけ110番した。

 午前8時50分ごろには兵庫県西宮市神楽町の教会の男性牧師(74)が教会1階にある礼拝堂の玄関横の窓ガラス(縦約35センチ、横約30センチ)1枚が割れ、消火器がそばに落ちているのに気付き、110番した。【衛藤達生】

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河村市長「減税こそ最高のサービス」恒久化案提案(読売新聞)

 名古屋市議会の4月臨時会が19日開会し、2月定例会で議会側が1年限定に修正した「市民税10%減税」を恒久化する条例改正案などが提案された。

 河村たかし市長は提案理由の説明で、「減税こそが最高の市民サービスであり、継続して実施してこそ意義がある」と強い意欲を見せた。ただ、議会側は「定例会閉会から1か月もたたない時期の招集には理由がなく、結論は変わらない」との姿勢を崩しておらず、可決の可能性は低い。

 同市議会が4月に臨時会を開くのは史上初めてで、会期は21日までの3日間。ほかに、議員報酬を半減の年約800万円とする議会改革案や、地域委員会のモデル実施を16区に拡大する約4300万円の補正予算案などが提案された。

 2月議会で提案した施策を否決、修正された河村市長は、臨時会を当初、「支援団体が準備する議会の解散請求(リコール)に向けた署名開始を盛り上げるきっかけ」(支援団体幹部)とする方針だった。しかし、体制が整わなかった上、国政選挙などの任期満了日から60日間は署名が集められない地方自治法の規定が壁となり、署名は参院選後に先送りされる見通しだ。

 議会側は「議決された予算を執行するのが市長の責務。わずかな期間で再提案してくるのは議会軽視で、市長の見識を疑う」と批判している。

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<新高齢者医療>厚労省試算 被用者保険続行で税負担削減(毎日新聞)

 厚生労働省は14日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度に代わる新たな高齢者医療制度案の財政試算を公表した。同省が先月示した、65歳以上は全員原則として市町村の国民健康保険(国保)に加入する案について、65歳になっても働き続ける高齢者には企業の健康保険組合などに引き続き加入する例外を認めた場合、国保の保険料負担は6000億円増える一方、税負担は今より9000億円削減できるとした。新制度はこの案が最有力となっている。同省の有識者会議「高齢者医療制度改革会議」は8月末までに制度の骨格をまとめる方針だ。

 同省は、75歳以上を別制度に切り離し批判を浴びた現行制度への反省を踏まえ、65歳以上の人は現役世代と同じ国保に加入する案を導入する意向だ。しかし、65歳以上で勤め人として働き、健保組合など「被用者保険」に加入している本人と妻ら扶養家族をどうするかは詰めていない。

 今回厚労省は、65歳以上について(1)全員国保加入(2)被用者保険の人は被用者保険に継続加入(3)被用者保険加入者本人は継続加入し、扶養家族は国保に移行−−の3ケースで試算した。現行制度と同様、75歳以上の医療給付費の5割に税を投入する場合、いずれも税負担は9000億円減るという。

 一方、働く65歳以上の本人、扶養家族とも被用者保険に継続加入する場合、大企業を中心とする健康保険組合や公務員の共済組合の保険料は増えないものの、中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は3000億円、国保は6000億円の負担増になるという。しかし、厚労省は税削減分の9000億円を使って国保や協会けんぽを財政支援し、負担増を回避する意向だ。

【鈴木直】

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首相、寄付税制のマニフェスト盛り込みに前向き(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は8日夜、特定非営利活動法人(NPO法人)への寄付を促進するための寄付税制の拡充について「マニフェスト(政権公約)で大きなテーマに仕立て上げてもらいたい」と語り、今夏の参院選での民主党マニフェストに盛り込む意向を示した。首相は「新しい公共」の概念に基づく寄付税制の拡充について「日本の皆さんの大変重要な生きざまの部分だ。官を、公を開く意味で大変重要な考え方だ」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ(医療介護CBニュース)

 帝国データバンクはこのほど、全国の年収入高30億円以上の病院経営事業者の収入や収益の動向を調べた「全国主要病院経営実態調査」の結果を公表した。最新期(原則2008年度)の決算について、年収入高が高い事業者の方が前期比増収となった事業者の割合が高いのに対し、年収入高が低い事業者の方が前期比減収となった事業者の割合が高いことなどから、「大病院と中堅病院との収入傾向2極化が顕著」と指摘している。

 調査は、帝国データバンクのデータベース「COSMOS2」の中から、最新期決算を含めた過去3年分の決算書(原則06-08年度)が明らかで、最新期決算が年収入高30億円以上だった803事業者の収入や収益を分析。803事業者の内訳は、「30億-50億円未満」が428事業者、「50億-100億円未満」が234事業者、「100億-300億円未満」が112事業者、「300億-500億円未満」が13事業者、「500億-1000億円未満」が11事業者、「1000億円以上」が5事業者だった。

 調査結果によると、最新期決算の年収入高が前期比増収となったのは530事業者で、減収となったのが273事業者。年収入高別で前期比増収となった事業者の割合が最も高かったのは「500億-1000億円未満」で90.9%(10事業者)。次いで「1000億円以上」の80.0%(4事業者)だった。一方、最も低かったのは「30億-50億円未満」の63.6%(272事業者)で、「50億-100億円未満」の65.8%(154事業者)も低かった。調査結果では「規模の大きい階層ほど全事業者数に占める増収事業者の構成比が高く、逆に規模の小さい階層ほど減収事業者の構成比が高くなっていることが分かる」と分析している。

 また、病院の経営環境に関して、07年4月からの医療法人制度改革に伴い、08年3月期以降の決算書が閲覧可能になったことを挙げた上で、「患者が持っていたイメージと経営実態が大きく乖離する病院が大きく増加し、これまで病院選択の際に重視されてきた臨床技術・施設面の要素のほか、財務面の要素も徐々に重視されていくことが予想される」としている。


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「宝物探しに行こう」 小5長男に見張りさせゴルフ場荒らし (産経新聞)

 「宝物探しに行こう」などと小学5年の長男(11)を誘い、見張り役をさせてゴルフ場荒らしを重ねていた男が、兵庫県警に窃盗容疑などで逮捕されていたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。被害は兵庫と大阪、京都の3府県で104件、約1千万円相当に上り、県警はこのうち44件を裏付け、30日にも追送検する。

 逮捕されたのは、大阪府豊中市の無職、北村昭被告(39)=公判中。

 捜査関係者によると、北村被告は、昨年8月〜10月、バールで窓をこじ開けるなどの手口で主にゴルフ場管理棟事務所に侵入、ゴルフクラブやボールなどを盗んだ疑いが持たれている。

 また北村被告は昨年夏、「宝物探し」のほか、「カブトムシ捕り」や「お化け屋敷へ行こう」と偽って深夜に車で長男を犯行現場まで連れていき、見張り役などをさせていた。

 北村被告は、昨年10月、同県西宮市内で自動販売機荒らしをしようとしたところを県警に現行犯逮捕され、余罪が判明した。

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